FIREを目指す30代JTC会社員の資産形成の記録を、テーマ別にまとめたページです。
最新の資産状況と、これまでの記事をここから読めるようにしています。初めての方は、「現在地」と「原点」から読んでいただくと全体像がつかめます。
目次
現在地(2026年9月末時点)
- 純資産:約7,300万円
- 総資産:約8,300万円(証券担保ローンの借入を含む)
- 年間配当金(税引き後):2025年 120万円/2026年 約160万円の見込み(利払いを差し引いた実質 約151万円)
- 証券担保ローン:借入1,001万円(担保融資比率 約20%)
- FIRE目標額:見直し中(当初は総資産8,000万円・税引き後配当240万円)
最新の状況は、資産公開シリーズの最新記事をご覧ください。
原点:FIRE計画のはじまり
会社員という生き方が自分に合っていないと感じ、FIREを計画した経緯と、当初の目標を書いた記事です。数字は当時のまま残しています。
FIREを目指す理由
資産公開シリーズ
資産額・配当金・証券担保ローンの状況を定期的に公開しています。
最新の記事
過去の記事(新しい順)
- 【資産公開2026.7】純資産7,000万円突破。証券担保ローン再開と見直すべきFIRE目標額
- 【資産公開2026.3】証券担保ローンの「完済」と「解約」は別物!楽天銀行での解約証明書発行と3月の配当金
- 【資産公開2026.2】証券担保ローンを全額返済。住宅ローン審査で発覚した「隠れた罠」
- 【資産公開2026.1】証券担保ローンで「100万円」追加融資。リスク比率(LTV)と金利コストの運用実録
- 総資産6000万円突破。2025年の投資成績総括と「証券担保ローン」という加速装置
証券担保ローン
持ち株を担保にお金を借り、さらに株を買ってレバレッジをかける方法です。仕組みと目安は解説記事に、実際の運用は時系列の記録にまとめています。
解説
運用の記録
証券担保ローン|運用の記録
- 借入を開始 → 2025年の投資成績総括
- 100万円を追加融資 → 資産公開2026.1
- 住宅ローン審査で全額返済 → 資産公開2026.2
- 解約証明書を発行 → 資産公開2026.3
- 500万円で借入を再開 → 資産公開2026.7
- 最優遇金利のため1,001万円に増額 → 資産公開2026.9
近いうちに住宅ローンを組む予定がある方は、3と4の記事を先に読んでおくことをおすすめします。
持ち家
レバレッジをかけた資産形成のもう一つの柱です。結論から順に読めるように並べています。
- 【賃貸vs持ち家】結論は「上がる物件」を買えるかどうか。資産形成シミュレーションと有料相談という選択の裏側
- 【持ち家購入の迷い】理想の物件は「贅沢品」。通勤時間の時給換算とマンション高騰から導く決断の論理
- 【持ち家購入のベストなタイミング】新卒〜3年目は「極安賃貸」で耐えろ。住宅ローン審査と資産形成を見据えたロードマップ
節約:投資の「元手」をつくる
投資と違い、節約は元手がなくても始められ、確実にプラスのリターンが得られます。
固定費を削る
株主優待で生活コストを下げる
日々の支出を見直す
- 年間10万円の節約!「ペットボトルお茶」をやめて「水道水」にたどり着いた私の極限節約術
- 車中泊は本当に安いのか?新幹線と比較してわかった「損益分岐点」と残酷な現実
- 【吉野家】ハニーマスタード唐揚げ丼はアリかナシか?+100円の「投資価値」はあるか?徹底検証
キャリア:FIREまでの会社員生活をどう乗り切るか
FIREを達成するまでは、会社員を続けることになります。その間に消耗しないための、上司・人間関係・社内公募についての記事は、こちらにまとめています。
このページは、新しい記事を公開するたびに更新していきます。