アークランズの株を持っていると「かつや」、「からやま」等で使える株主優待券がもらえます。
私は1,000株持っているので半年ごとに11,000円分(550円分×20枚)もらっています。
その株主優待券を握りしめ「からやま」に行ってきました。
とはいえ、贅沢三昧するのではなくあくまで節約を意識しています。
今回は「ねぎ極ダレ丼」を食べてきました。
なぜ「ねぎ極ダレ丼」が投資家的最適解なのか
私の場合、アークランズの株主優待券のほとんどを「かつや」、「からやま」で消費しています。
とにかく食費を抑えるのが目的です。
そのため、「かつや」、「からやま」のメニューはほとんど制覇しています。
全メニュー「価格ランキング」から見るコストパフォーマンス
2026年1月時点で、「からやま」の数あるメニューの中で、単品を除いて一番値段が安いのがこの「ねぎ極ダレ丼」の650円(税込715円)になります。
ちなみに定食で一番安いのは「からやま定食(3個)」の690円(税込759円)です。
価格の安い順のランキングを作ると以下のようになります。
| 順位 | メニュー | 価格 |
|---|---|---|
| 1 | ねぎ極ダレ丼 | 650円(税込715円) |
| 2 | キムから丼 | 670円(税込737円) |
| 3 | 目玉焼きのせからあげ丼 | 690円(税込759円) |
| からやま定食(3個) | 690円(税込759円) |
価格を抑えるには丼の方が有利なのがわかります。
ただ、定食には味噌汁がつくので定食も悪くないと思います。
「からやま」の味噌汁にはとろろ昆布が入っているのもいいですね。
厨房視察で判明した「タレ2度がけ」の充実度
たまたま厨房の様子が見える席に座ったので、作っている様子を見ることができました。
ねぎ極ダレ丼は
- ごはんを盛る
- 極ダレをかける
- から揚げを載せる
- もう一回極ダレをかける
のような手順で作っていて、2回も極ダレがかけられていました。
そのため、最初から最後まで極ダレの味を堪能することができます。
【決済スキーム】現金を使わずに会計を突破する方法
LINEクーポンと優待券の「併用」が鍵
LINEで「からやま」を友達登録していると、100円引きクーポンが配信されます。
- LINEで「からやま」の店舗を友達登録
- 100円引きクーポンが配信される
- 500円以上(税込み)の商品に利用可能
定食や丼であれば500円(税込み)は超えますので、基本的には使えるはずです。
今回の決済については、まず定価は
- ねぎ極ダレ丼:715円
になります。そして、割引サービスは
- LINE友達登録100円引きクーポン
- 株主優待550円分×1枚
を使用します。
まとめると以下のようになります。
- 定価合計:715円
- クーポン割引:▲100円
- アークランズ株主優待券:▲550円
- 実質コスト:65円
⇒割引率:約91%
このように、ランチ代を65円の出費だけに抑えることができました。
残金65円は「d払い(ポイント)」で消し込み、完全無料化へ
最後の端数処理も抜かりなく行います。
- 決済手段: d払い(支払元はdポイント)
- 支払額: 65円分
- 現金支出: 0円
dポイントは余っていたdポイントを利用しています。
d払い(支払元dポイント)は決済額によらずポイントが付きません。そのため今回のような端数の支払いに優先的に使用しています。(ポイント還元ロスを防ぐための最適解)
【実食評価】食べ放題の「塩辛」が引き上げる、圧倒的なコストパフォーマンス

「対人リスク」と引き換えに手に入れる、強烈なニンニクの快楽
から揚げの味は中々いいと思います。
吉野家のから揚げもよく食べるのですが(参考:【吉野家】ハニーマスタード唐揚げ丼の検証記事はこちら)、「からやま」のからあげも全然味が違ってこっちもおいしいです。
このメニューはそのから揚げにたっぷりのネギと極ダレがかかっています。
千切りキャベツもひと山添えられています。
この「ゴマニンニクベース」の極ダレはかなりニンニクを使っていて食欲をそそります。
食べた後も1日中ニンニク臭が口の中に残るので、人と会う予定がないときに食べるのがいいと思います。
もはや第二のメインディッシュ。「塩辛」という名の贅沢
「からやま」と言えばイカの塩辛です。
イカの塩辛を目当てに行く人もいるとか。
写真のように、
- 瓶に入った状態で提供される
- 無料で好きなだけ食べられる
- 定食、丼のどのメニューを注文しても付いてくる
といったサイドメニューになります。
イカの塩辛を出してくれる飲食店は珍しいので、行くと必ず食べてます。
味はわるくないと思います。
そんなに塩辛いわけではありません。
から揚げと一緒に食べるというよりは、から揚げばかりで飽きないように全く違う味を楽しむ、という感じで食べるのがいいと思います。
ちなみにネットで調べると提供停止の噂もあるようなのですが、今まで出されなかったことはありません。
イカの塩辛をスーパーで買うと数百円です。
これが無料で食べ放題なので、食べない手はないですね。
たかが数百円かもしれませんが、節約はこの積み重ねが重要です。
以前紹介した「お茶を買わずに水道水を飲む(資産300万円の価値)」と同じで、小さなコスト削減がFIREへの近道です。
脳を騙す「ボリュームの錯覚」。物理量以上の満腹感を生む仕掛け
ボリュームは正直そこまで多くはないです。
食欲がある人はこれだけだとちょっと物足りないと思います。
高校生くらいだと2食いけると思います。
逆に軽めに済ませたいときにはちょうどいいと思います。
ただ、揚げ物のから揚げが3つ分入っていますので、ちゃんと1食分の食べ応えはあります。
- ご飯大盛+50円(税込み55円)
のオプションもあるので、ご飯の量で調整することもできます。
また、3つのから揚げがそれぞれ2つに切られて6つになっているため、ちょっと量を多く感じる「仕掛け」になっています。
まとめ:現金65円で「定食並みの満足感」を得る、投資家の最適解
味もよく、価格も安いのでコスパのいいメニューだと思います。
今回の検証結果をまとめます。
【味の評価: 】
- から揚げ専門店だけあって、からあげ自体がおいしいです。
- 「タレ2度がけ」の積層構造により、最初の一口から最後まで濃厚なガーリックパンチが持続します。
【お得度の評価: 】
- LINEクーポンと優待券の併用により、割引率91%(実質65円)という驚異的なコストパフォーマンスを実現可能です。
- さらに「塩辛食べ放題」という第二のメインディッシュまで無料で付くため、価格以上の満足感を享受できます。
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